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ichily.blog

{ "${it} is always there :)" }

2016/12/09 の日記

さらばFlash関連

Flashが教えてくれたこと、HTML5で失ったもの。(仮 - Qiita
擁護する人と攻撃する人で想定しているFlashの使われ方が違う感じはいつもする。

サイト作成する側から見ると、FlashのASのおかげでコードが読める「デザイナー」さんが居て助かるというのはあった。

しかしユーザーとして見ると、Flashのあるページでいい思いしたことが一度もないので死んでくれて良かった、え?まだ生きてんの困ります、という感想しかない。Webサイトのナビゲーションとして無駄に使われ、無駄に重いわ、情報にたどり着くのが面倒になるわで、本当にイライラした。Javaアプレットと同じただの邪魔ものである。特にゲームサイトの検索できない・エクスペリエンスには恨みしかない。

最近はFlashが消えたので、重い動画や文章が画像を恨む心の余裕ができた。あとは強制的にメニューの少ないスマホサイトに飛ばすサイトとか。話がそれた。

最近と言えば、オンラインゲームなんかだと、プレイしてない人向けの第一印象重視の重たいページと、プレイヤー向けの情報が多いページに分けているところが大分増えてありがたい。さらに話がそれた。

UI等についてFlasherの高名な人が語ってる内容は説得力があるので、そういう人の作品に触れる機会がなかったのかもしれないなあとも思う。しかし、見たことないものは見たことないので、印象が悪くなるのはどうしようもない。

色々