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{ "${it} is always there :)" }

2017/04/30 の半月記

なんだかあまり記録を残すモチベーションが上がらなかったようだ。酷い話が多かったからかも。

たとえば、UPQがある型番のディスプレイ全てについて、製品のウリである部分の性能が表記と違ったのに、2千円のギフトを配るだけで済まそうとして炎上していた。
しかし今のところ対応を変える気は無さそう。

という有様なのに、某プログラミングできるのが売りのタレント氏が「日本はミスに厳しい」と無理筋な擁護していた。批判されているのは対応の方で、ミスした後の話。
「まあこの人もエンジニアと名乗りつつインタビューとか読むと企画屋さん的な発言してるし、ものづくり言いつつ企画と輸入メインな企業に思うところあるのかな」などと考えていたら、炎上芸を披露しはじめた。

政治方面も相変わらずで。

原子力機構は審査申請の際、熱出力を従来の14万キロワットから10万キロワットに変更したが、規制委側は「設備は14万キロワットのままだ。出力と設備の性能を合わせるべきだ」として、原子力機構が補正申請するまで審査は保留するとした。  原子力災害対策指針の改正で、避難計画の策定が必要な範囲が出力10万キロワット以下は半径5キロ圏なのに対し、10万キロワット超では30キロ圏に大幅に拡大する。 東京新聞:原研の常陽、出力巡り審査保留に 原子力規制委、補正求める:社会(TOKYO Web)

とか。
最も原子力関連施設の運用については、以前から「科学的にどうか」にたどり着く前の時点で話にならないのに、それでも現在の体制を作れてるので今後もあまり気にかけなさそう。 個人的に「すごいえねるぎー」としての原子力には発展して欲しいけど、狭い国土で運用するのが現体制で、というのは勘弁してほしい。

色々

尾道に言ったら買う。