ichily.blog

{ "${it} is always there :)" }

VRにより痴漢や泥棒を心配せずにできることの幅が更に広まりそうでよい

VR音ゲーとして評判の高い、Airtoneをクリアした。

難易度は普通。
空を飛ぶので酔わないのがよい。
ネオンさんがパンツ丸出しで飛ぶ痴女じゃないのも良かった。

音ゲー。VRの意味あるのかと言われそうなコンテンツだが、体を動かすのに違和感がなくなるので意味はあると思う。 まあ、巨大なディスプレイでプレイすれば、VRでなくともいいかもしれないが。

この「巨大なディスプレイでなくともよい」というのは一つのポイントだなと思った。VRであれば、巨大な装置を設置せずとも色々と実現できそうだ。アミューズメント施設に行かずとも、家庭でプレイできるものの幅が広がる。家庭には見知らぬギャラリーも居ないが、先ごろ話題になった痴漢や泥棒も基本的にいない。

性能のいいゲーム機が普及し、フリョーの居るゲーセンに行かずとも大抵のゲームができるようになったと喜んだのを思い出す。もっとも、それほど多くのゲームをプレイするタイプではないので、恩恵は薄かったのだけど。